冬の必需品と言えば?

 

ヒートテックウルトラライトダウンはもちろん必需品ですが、真冬でもぐっすり眠るための必須アイテムと言えば…

 

そろそろ出そうと思っていた寒い夜の必須アイテム

 

エアコンは、1階のリビングに1台あるのみ。寝室や子ども部屋には暖房器具はないので、モフモフの敷き毛布と掛け毛布でサンドイッチになってます。

 

さらに、これがあれば鬼に金棒!

 

湯たんぽ♪

 

昨シーズンまでは、こんな感じのものを使ってました。

私はリラックマ。息子はぶたです。

 

柔らかいアイスノンのような中身に直接コンセントをつないで充電する蓄熱タイプ。

2時間くらい充電して布団に入れておけば、寝るときにはホカホカ♪どんな寒い日でも、気持ちよく眠りにつける幸せアイテムです。

 

ただ、あまりの寒さで夜中に目が覚めたときはもう暖かさは残ってませんが、そんな日は数えるほどなので、この湯たんぽを4年間愛用してました。

 

昔ながらの湯たんぽが気になって…

 

今まで特に難なく使っていましたが、ふと「もし真冬に停電したら、これ使えないな…」と思いました。

 

万が一、災害などで避難生活を余儀なくされるときも、電気が必要なものは何の役にも立ちません。

 

そこで昔ながらの湯たんぽが気になりました。沸かしたお湯を入れるタイプです。

 

頭に浮かんだのは、銀色の金属がナミナミしてる楕円形のもの。そうこんな感じの。

いくらくらいするんだろう…と調べてみました。

 

お湯式の湯たんぽもいろいろ

 

すごくたくさんの種類がありました。主な違いは素材で、本当に昔ながらのものはトタン製。あとは陶器、プラスチック、ゴム、銅、ブリキ…

 

値段も様々、それぞれにメリットデメリットがあるようです。扱いやすさや軽さを重視するならプラスチックやゴム、保温時間を重視したら陶器や金属。

 

すると、沸かしたお湯を入れるんじゃなく直接火にかけて温められるタイプがあることを知りました。毎日中身を捨てて入れ直す必要がなく、エコじゃない?

 

丈夫で長持ち、直火OKの優れもの、ステンレス♪ ちなみにトタンも直火OKですが、錆びやすく変形しやすいのが難。やっぱりステンレスが良さそう。

 

でも見た目はどれも古臭くてパッとしない。まあ、昔ながらの道具を探しているんだから仕方ないか…と思っていたら…

 

湯たんぽを入れるカバーも重要

 

お湯を入れる湯たんぽは最初はすごく熱いのでカバーが必須です。でも、このカバーがかわいくない。

 

素敵なカバーがあれば、布団の足元に入れておくだけじゃなく、リビングに置きっぱなしにしていつでもぬくぬくできるのに…

 

だから「湯たんぽ ステンレス オシャレ」で検索しましたよ。その中で目に留まった1つの写真。

黒はあまり好きじゃないんですが、湯たんぽらしからぬ姿と素敵なニットカバー。ひと目惚れです♪

 

でも、衝動買いはダメ、絶対。ちゃんと吟味しないといけません。

 

FD STYLEの湯たんぽ

 

FD STYLEという会社で扱っている商品です。

 

ホームページを見てみると、ステンレス加工で有名な新潟県燕市で、職人が1つ1つ手作りで作っているらしい。カバーも同じ新潟で作られたコットン100%のもの。

 

デザインから製造まですべて、made in Japanなんですって。

 

日本の職人が丹精を込めて作ったもの。この響きには何か魔力があります(汗)すごく魅力的♪

 

黒しかないと思ったらシルバーもあるし!シルバーはさらに素敵で私の好みどストライクです。

このニットカバーの素敵さもピカイチです。なかなかありません。

キャー、かわいい♪

 

まん丸でコンパクト、カバーも申し分なし。私が探し求めていた湯たんぽはこれだ!

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ステンレスなのに直火NG?

 

隅から隅まで説明を読んでいると、直火は×になってます。ステンレス18-8という素材、他のメーカーの直火OKを前面に押し出してアピールしているものと同じなのに。

 

どうしても諦められずメーカーに直接電話をすると、とても優しそうな声の女性が丁寧に説明してくれました。

 

直火は大丈夫な素材だけど、キャップをしめたまま火にかけると非常に危険なので念のため推奨はしていないとのこと。

 

直接火にかけるときは絶対にキャップは外す、その場から離れない、本体がすごく熱くなるので直接手で触らず厚手のミトンやタオルなどを使う、など、基本的なことを守っていただければ直火もOK。

 

ずっと直火で使っていると、多少変色する可能性がありますが、品質には問題ないそうです。ただ本体が黒いほうは塗装なので、直火はやめたほうがいいとのことでした。

 

悩み解決!よし、買う!

 

電話を切ってすぐ、ホームページから購入手続きをしちゃいました。

私が買ったのは、このブルーのカバーで中身はシルバーの組み合わせ。

 

となりのグレーも捨てがたいのですが、グレーのカバーは黒の本体との組み合わせしかなかったので。ちなみにカバーのみの購入も可能でした。

 

メーカー直販ではなく、安く販売しているところはないか探したんですが、定価でしか売ってませんでした。職人の手作りですもん、仕方ないですね。

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”黒いカバー×黒い本体””白いカバー×シルバーの本体”の組み合わせなら楽天アマゾンでも販売されているので、ポイント分お得に買うことも可能です。

 

本当に気に入ったものは、飽きずに長く使えることは実証済みだから、多少高くてもこれを選んで良かったと思います。ずっと大事に使いたいと思います。

 

早ければ明後日には届く予定。楽しみだな~