断捨離だ!と意気込んでも、そう簡単でないことは分かってます…

 

でも、とにかく何も考えず、じゃんじゃんサクサク捨てられるものもあります。

 

悩まず、とにかく捨てる!

 

・服

・本・雑誌

・食料

・文房具

・日用品

 

いつの間にか増えてしまうものって、たくさんありますよね。

 

そんな中で、捨てビギナーでも比較的サクサク捨てられるのは「雑誌

 

素敵なインテリアやコーデが載っていたからまた見る、まだ全部読んでないから後で時間のあるときにまとめて読む、毎号欠かさず買ってるから前号コレクションのように並べている…

 

いやいや、雑誌って基本的に賞味期限は短いものです。月刊誌なら有効期限は1か月です。季節で区切ったとしても、最長3か月。

 

今、真夏のコーデなんて見返しても、なんの参考にもなりませんよね。

 

なので、8月より前の雑誌は全部捨ててしまいましょう。

 

古い雑誌が、なぜ捨てられない?

 

もう賞味期限が過ぎているのになぜ捨てられないか?

 

言い訳TOP5

・まだ全部読み終わってない

・超自分好みの服やインテリアの写真があった

・やりくり方法をマネしたい

・おいしそうなレシピがあったから作りたい

・せっかく買ったのにすぐに捨てるのはモッタイナイ

 

でも、後から読んだことってありますか?

 

ふと暇な時間が出来て、新しい雑誌や読む本がないときに、ちょっと引っ張り出したことはありますが、ちゃんと目的を持って”これを読むぞ!”と臨んだことはありません。

 

買ったその月に読まなかった雑誌は、結局ずっと読まないんです。

 

流行りに左右されないレシピやインテリアなどは?

 

美味しそうな料理やお菓子のレシピやすごく素敵なインテリアの写真。これらにはとくに賞味期限はないでしょ。ずっと取っておきたいんだけど。

 

確かに。

 

でも、後から見返したいと思っていても、雑誌のままで置いといたら、どこに載っていたか見つけられなくなっちゃいますよ。

 

ホントにちゃんと活用したいと思うなら、その部分を切り抜いて別に保存しておかないとダメです。

 

雑誌の形で残しておく必要はこれっぽっちもありません。本当に必要な部分があるのなら切り取って、あとはさっさと捨てるのみ。

 

後でまとめて切り抜くから…というのは、本当に必要な情報ではありません。断言できます。

 

まとめて適当に切り抜いたものは、結局数年後まとめて捨てる運命になります。(経験談…)

 

中身を見直さず、すぐにひとまとめ!

 

雑誌のページをめくってしまうと、あっという間に時間が過ぎて全然片付けられません。

 

ここは心を鬼にして、何も見何も考えず、古い雑誌は全部紙袋に詰め込んでしまいましょう。

 

そのまま紙ゴミの日に出すのもよし。”もったいないお化け”を打ち負かせなさそうだったら、ブックオフなど古本屋さんに持って行きましょう。

 

たとえ買い取りできない古いものでも、無料で引き取ってもらえるので、罪悪感は軽減されます。もったいないお化けも納得してくれるでしょう。

 

ブックオフに持って行ってみた

 

とても丁寧にしまい込まれていた古い雑誌、わが家にもたくさんありました。

 

1番多いのは「サンキュ!」でした。表紙だけをざっと見ると、同じような内容を繰り返し特集してますね。他にも1度読めば満足な、繰り返し読むことはなさそうな本や子どもの高校受験の過去問なども一緒にブックオフへ。全部で紙袋3袋になりました。

さて、買い取り価格はいくらになったかというと…

 

341円!!

 

ハードカバーの本も結構あったんですが…

 

1番高いものが、マンガで読むイデコについての本が70円、その他のハードカバーは10円~50円、雑誌は新しいキレイなものが5円でした。

 

うすうす気づいてはいましたが、月刊誌ってもったいない買い物ですね。図書館で読めばいいんですが、ついついコンビニで買っちゃう。ちょっと考えを改めなきゃ。

 

いつも買ってるから、と惰性で買うことは絶対にやめるし、内容の豊富なものを厳選して買うし、買ったからには1か月はじっくりガッツリ読みたいと思います。

 

古い雑誌はすぐに処分!何も考えずに全部処分!悩むことなく捨ててください。古い雑誌が捨てられなきゃ、断捨離なんて出来ないですから。