前回の衣替えのとき、洋服を大量に捨てて断捨離を成功させた…はず。

 

クローゼット内には隙間ができていたのに、いつの間にかまたいっぱいになってしまいます(泣)

 

何がいけなかった?

 

クローゼットの隙間がなくなった原因

 

3月、たくさん処分して以降はほとんど服を手放してません。

 

無駄な服は買わない!と決めたので、あまり買い物をした記憶はないのですが、それでもちょこちょこと買っているんですよね。

 

夏用のTシャツが”ちょっと”汚れてきたから新しいのを買い足しておこう、シャツが”ちょっと”くたびれてきたから似たものを探して買っておこう、と決して衝動買いの無駄使いではないんですが。

 

この”ちょっと”がクセモノ。

 

まだ着れるから捨てない。でももうすぐダメになりそうだから新しいものを用意しなきゃ。それが何種類かあったら、あっという間にクローゼットはいっぱいです。

 

捨ててから買うのが正解?

 

洋服の絶対量をキープしないと、すっきりクローゼットは保てません。

 

だから、買う前に捨てる、捨てた分だけ新しいものを買う、という方法があります。

 

やろうと思ったんですけどね…(汗)

 

まだ着れるんですもん。あと1回着たら捨てようと思っていても、つい洗濯機に入れちゃうんですもん。(←”もったいないお化け”のしわざかも…)

 

それに先に捨ててしまうと、いざ新しいものを買おうと思ったとき、気に入るいい感じのものが見つからなかったらどうしよう…と少し不安にもなるし。

 

買ってから捨てるが正解?

 

それなら、新しいものを買ってきたら捨てればいいじゃん、と気に入ったものを見つけたタイミングで買っておくと、新旧入り乱れ、在庫が増えるだけになってしまう。

 

”捨ててから買う””買ってから捨てる”も完璧にルール化するとなかなか実行は難しいです。

なんとなく、ゆるりとルール化して、適当なんだけどスッキリきれいがずっと続くのが理想なんですが。

 

結論:洋服の収納は全部ハンガーでぶら下げるのが◎

 

前回の服の断捨離から6か月、なんとな~くいろいろ試行錯誤してみて、洋服の収納は全部ハンガーでぶら下げるのが良さそうだという結果にたどり着きました。

 

Tシャツもポロシャツもスカンツもスカートも、全部ぶら下げます。そしてハンガーの数は、アイテムごとに一度決めたら増やしません。これで簡単に全体量をキープできるし、持っている服をひと目で見渡せます。

 

例外は、カシミヤのセーターとジーンズのみ。

 

カシミヤは伸びたら嫌だし密閉した空間で防虫剤をしっかり効かせたいし。ジーンズは破けないと買わないし数が決まっているから、見えない引き出しに収納しても大丈夫。

 

すると、今までTシャツやカットソーを畳んでしまっていた引き出しがまるっと空くので、そこに新しく買ってきたものをしまいます。

 

で、いよいよ(やっと)古いものを1枚捨てたら、引き出しで待ち構えていた新しい服を空いたハンガーにかければOK。

 

とても簡単で有効な方法だと思います。

 

ハンガー方式の大前提

 

洋服の収納を全部ハンガー化するには、その前に大きな難関があります。

 

それは、

 

まず、減らす!

 

大きなウォークインクローゼットを、自分の服だけでぜいたくに使えるなら別ですが、たいていの場合、まずは絶対量を減らしてからじゃないとハンガー化は難しいです。

 

目標は1年分全部で100着!(下着と部屋着は除く)

 

100着も持ってないよ!と思うかもしれませんが、いやいやどうして、結構持ってるもんなんです。

 

私も断捨離した後に数えてみたら、まだ150着以上ありましたから。大量に捨てた後なのにですよ。驚きの新事実でしたよ…(汗)

 

私のクローゼットもまだまだ発展途上で、ハンガーもバラバラだし、引き出しにもついつい入れてしまって全体量を把握しきれてません。

 

今回の衣替えで服の数を改めて数え、再び断捨離を実行して、すっきりをキープできるクローゼットにしたいと思います!

 

服を断捨離したいと思っている方、なんとなく”いる・いらない””着る・着ない”で分別しながら処分するのではなく、まずは持っている服の数を数えてみたらいいと思います。

 

あまりの多さに愕然として、捨てるモードにギアが入るかもしれません。