雑然とモノが多い部屋を見て、すっきりした部屋にしたいな、片付けたいな、と思ってますか?

 

そうは思っても今現在片付いてないのなら、それは本気で片付けたいと思ってないのでしょう。

 

願うだけでは片付かない

 

当たり前かもしれませんが、リビングを片付けたい、部屋をすっきりさせたい、と願っても、キレイになるはずがありません。

 

家を片付けたければ、自分が行動しないといけません。

 

でも、”時間がない””忙しい””家族が散らかす”などいろいろな理由で、実際には行動しなかったり、少し手を付けてみても途中でやめてしまったりしてませんか?

 

いつまでたっても片付かないのは本気じゃないから

 

片付けてもきれいにならない!と思っている方、それは片付けてる”つもり”なだけで、実際はモノを移動させているだけじゃないですか?

 

散らかったモノを部屋の隅などにまとめても、とりあえず空いてる収納に詰め込んでも、それは片付けとはいいません。一時的な物体移動は瞬殺でリバウンドします。

 

本当に片付けたいなら、まずはこれが第一関門

 

家を片付けたいですか?本気でキレイにしたいですか?

 

それなら、その本気度を示すために捨てなければならないものがあります。

 

それは…

紙袋です。

 

いつの間にか増殖する紙袋。ブランドショップのしっかりした素材のものは、特に捨てにくいものです。

 

でもその紙袋、取っておいて何に使いますか?

 

紙袋の使い道

 

どうして紙袋を捨てられないのか。それは「いつか使う」と思うから。

 

じゃあ、具体的に何に使う?本当に使う?それ、紙袋じゃなきゃダメ?

 

紙袋は、なければないで問題ないものです。今現在持ってるものを全部捨てても、いつの間にかまた増えてるでしょうし。

 

私は、本気で片づける!と決めて、最初に1番分かりやすい紙袋を家じゅうから集めて、一気に捨てました。

 

10年前くらいから持っていたヴィトンのバッグを買ったときの大きな手提げ袋も、ティファニーの小さな水色の紙袋も、コーチの大小何枚かも、ラルフローレンやバーバリーの横長の大きなものも。

 

集めてみると、あるわあるわ。後生大事にあちらこちらに保管されてました。

 

思い出のつもりもありましたが、紙袋に思い出はないですもんね。中身を大事に使っていれば、包装紙はいりません。

 

まずは家じゅうの紙袋を全捨て!

 

比較的簡単なことです。紙袋のみを探し出して捨てればいいんです。

 

ここで”もったいない”とか”使うから”とか”ちゃんと保管してれば問題ないでしょ”とか言い訳を言って捨てられない人は、結局ずっと片付けられません。

 

まとめて全部”捨てる”という行為が大事です。

 

これが”もったいないお化け”との戦いの始まりです。これが捨てられたら、片付けられる人ですよ、きっと。