はじめまして、このブログの管理人まきのんです。ご訪問、ありがとうございます。

 

汚部屋の住人のシングルマザーが一念発起、すっきり美しいシンプルライフを目指しはじめたキッカケや紆余曲折をブログに綴っていきます。

 

まずはざっくりプロフィールを。

まきのんはこんな人

 

1971年生まれ、正確にはアラフィフですがアラフォーだと言い張ってる46歳。東京都下の一戸建てに高校生男子と暮らしてます。

 

好きなものは、日帰り温泉、緑いっぱいの風景、滝や川の水の流れ、神社仏閣、北欧、和風アジアン、ラベンダー、ガーベラ、モンステラ、いろいろな入浴剤…

 

週5日はジーンズの超カジュアル、ファッションはおもにユニクロ。化粧はしません。基礎化粧品も断捨離済み。化粧水や乳液を使わなくても肌の調子は上々で30代に見えると言われます。(←唯一の自慢ポイント^^)

 

やっと手に入れたマイホームが…

 

憧れのマイホームを手に入れたのは5年前、すでに40代に突入したシングルマザーにとって、住宅ローンはかなり厳しい高い高い壁でした。

 

なんとか無事に35年ローンを組み(払い終わるの77歳、喜寿ですよ…)、随所に私の好みを散りばめた素敵なお城を手に入れた、ヤッター!…と、ここまでは良かったんですが、ある日ハッと周りを見渡すと、そこかしこにモノが溢れ、家じゅう汚部屋になっていました(号泣)

 

それまで「こんまり流?そんな面倒くさい畳み方する?」「ときめきって、洋服とか雑貨にしか当てはまらなくない?日用品や電化製品はどうすんの?」なんて斜めから見ていた私。

 

でも、そんなこと言ってる場合じゃない!”ときめき”以外に、私にも出来る方法があるはず!と汚部屋脱出を目指して片付けを初めたのが去年の暮れ。

 

モノの数はそのままでスッキリ片付けようなんて無理

 

片付けてるつもりなのに、いつまでたっても散らかっているリビングを見渡して「そもそもモノが多過ぎる。実際に使ってるのはほんの一部なのに…。えーい、もう捨ててしまえ!!」と片付けモードから捨てモードに切り替わったのが今年の夏。

すると、あら不思議。一時置きが積もり積もって化石化していたダイニングテーブルで食事が出来るようになり、足の踏み場がなかったリビングでは大の字になって寝っ転がれるようになりました。

 

捨てるってすごいっ!!

 

捨てる威力を実感した私、一気に片付けが加速するかと思いきや、そううまくはいかないわけで…

捨てる罪悪感や、もったいないお化けと戦う日々…

 

捨てればいいって分かっても、なかなか捨てられないんですよね。実際にスッキリきれいに生まれ変わったリビングを目の当たりにしても、物心ついたころから私の心に住み着いている”もったいないお化け”が捨てさせてくれない…

 

お金を払って手に入れたものを新品の状態で捨てるなんて、罪悪感しか湧きません。友人が選んでプレゼントしてくれたものを手放すなんて、申し訳なくて出来ません。

 

そんな”罪悪感”や”もったいないお化け”に打ち勝ち、わが家を世界で一番ほっとできる素敵な場所にするため、戦いの日々を書き留めていきたいと思います。

 

片付けたいのに片付かない、捨てたいのに捨てられない、でもシンプルで豊かな生活をしたい!という方、一緒に心地いいシンプルライフを目指しませんか♪