築40年の実家を建て替えることになりました。

 

70歳過ぎの両親が住むのですが、間取りを考えている段階で問題が山積みです。

 

老夫婦と3階建て

 

都会ではよく見かける”狭小住宅”

 

狭い土地に細長い3階建てで、いわゆる”ペンシルハウス”と言われるタイプです。

 

今までは2階建てでしたが、新築するなら3階建てが当然という感じで、工務店から提案される間取りも全部3階建て前提でした。

 

2階建てで事足りていたんですよ?どんどん足腰が弱ってくるのに、3階なんて必要?と思ったんですが、2階はかなり難しいとのこと。

 

1階にお風呂と洗面所、キッチンなど水回りを全部揃えると、残りは5.5畳だそうです。今も狭い家ですが、新築にすると建坪が減ってさらに狭くなるんですって。

 

両親ともせっかくだから3階建てがいいじゃないって言うので、3階建てに決定しました。

 

老夫婦の寝室は1階?3階?

 

足腰が丈夫なうちは3階で、階段がキツクなったら1階で寝るってことになりました。

 

1階は客室1つ(将来の寝室)とお風呂と洗面所。2階はLDK、3階は寝室ともう1部屋。2階と3階にベランダがあります。

 

母は、大きな収納をたくさん!って言ってましたが、それは私が却下しました。今だって押入を使いこなせず、奥に何が入っているか分からない状態なんですから。

 

収納の数や位置はまだ決定してませんが、最初が肝心。散らからないように、整理しやすいように、ビシッと考えないと。

 

 

ここで頭を悩ますトイレ問題…

 

トイレは何階に?

普通、建て売りのペンシルハウスだと2階と3階のことが多いそうです。でも老夫婦の場合、夜中にトイレに起きることが多いので、寝室の階にトイレを作るとか。

 

将来は1階に寝るから1階には作っておいて、あとは3階?そうすると、起きている時間の大部分を過ごす2階にはなし?いっそのこと、3か所に作るとか?!

 

どうなんでしょう…3階全部にトイレがあるって、面積的にも費用的にも無駄な気もするのですが必要かな~

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畳にするかフローリングにするか、カウンターキッチンにするかオープンキッチンにするか、母親の好みがイマイチ把握できなくて(汗)

 

母の絶対条件は、リビングには畳があること、布団や洗濯物がたくさん干せること、お仏壇とテレビは横並びにしないこと…ちょっとポイントがずれてるような気がするのは私だけ?

 

それでも着々と進む新築計画

 

3階建てということで話は進んでます。今週末にはだいたいの間取りを決定するそうです。

 

これからは、大きなことから小さなことまで、決めなきゃいけないことが次から次へ…

 

5年前、自分の家のことを決めるときも、脳がオーバーヒートして耳から湯気が出るかと思うほどでしたが、今度は両親の好みを考慮しないといけないから、さらに大変です。

 

それと並行して、片付けもしなきゃならないなんて…

 

さらに、建て替えてる最中の仮住まいにも、大問題が!?仮住まいについては、また明日書きます…はぁ~(ため息しか出ない…)