去年まで、コンセントから充電するタイプの湯たんぽを使っていました。

 

でも、この冬からは昔ながらのお湯で温めるタイプの湯たんぽを使うことにしました。

 

日本の職人技が集結した湯たんぽ

 

ちょっと高いんですが、ひとめぼれしたんです。⇒冬の必需品”湯たんぽ”を清水の舞台から飛び降り買い。日本の職人技が凝縮された逸品

届いた箱は、思ったよりも小さい。

でも、小さいという点もプラスポイントだったからね。

実際に手にしてみると、シンプル素敵です。湯たんぽじゃないみたい。

オールステンレスのサテン仕上げ。ピカピカし過ぎずいい感じ。

”スポーツ観戦やアウトドアにも持ち運んで使えます”とのことでしたが、本当に軽くて冬のラグビー観戦に持って行ったらすごくいいかもしれません。

厚みもそれほどなくコンパクト。

で、何がいいってこのカバー、色といいデザインといい手触りといい、本当に素敵なんです。

すごいツボ!好みどストライク♪超長綿の落ちワタを使っているそうです。

実際に使ってみた、その実力は…

ポットで沸かしたお湯を入れてみました。

満杯にしてもそれほど重くなりません。でも、熱い!超熱い!カバーに入れるまでは気をつけなきゃいけません。

カバーに入れてしまえば、普通に手で持てます。ホカホカ気持ちいい~

20時にお湯を入れてリビングでお腹や足を温めて、23時に布団に移したときもまだぬくぬく。

翌朝6時にはカバーごしには暖かさは消えてました。直接ステンレスを触ってみるとヒヤッとはしないです。

中身を出してみると、ぬるま湯って感じ。真冬でも気持ちよく顔を洗えるレベル。

10時間で90度から35度くらいってことでしょうか?

小さいから水の量も少ないしすぐに冷たくなっちゃうんじゃないかな、と心配してたんですが、問題なかったです。

このコンパクトさでひと晩ぬくぬくできるのは素晴らしい♪

使ってみて良かったら子ども用にしようと思っていたんですが、私もこれがいい!普段使いできる防災グッズってことで、私の分も買っちゃおうかな…

ちなみに、どんな新潟の職人さんが関わっているかというと…

本体…新潟県燕市の(株)ツバメテック

カバー(素材)…新潟県新潟市のニットーボー新潟(株)

カバー(製造)…新潟県五泉市の(有)フォルツニット

で、販売してるのが、新潟県新潟市の(有)エフディーです。

お湯を使った湯たんぽは気になるけど、見た目がなんだかな~と思っている方、これは本当にオススメですよ。