妹の家を片付けてます。

 

3年間シャッターは閉めたまま、窓も開けたことなく空気はよどみ、モノが胸の高さくらいまで積まれていて、中に入ることは不可能な状態の1階の部屋。

 

とにかく黙々と捨て続け、8時間後はこんな感じになりました。

 

妹の家を普通に住める家にする

 

6歳と10歳の子どもを保育園と学童に預け、夫婦共働き。妹のほうがキャリアがあって残業多め。

 

そんな家族構成で、超キレイな家をキープするのは難しいとは思います。

 

でも、人並みの家、普通に住める状態にしたい。妹からのSOSで、片づけお姉ちゃんがじゃじゃんと助太刀に参上した次第です。

 

妹はもともと片付けが苦手、どんどん買ってどんどん溜め込むタイプですが、旦那さんも輪をかけて片づけはしないタイプで、夫婦揃って散らかすだけ散らかしています。

 

山になった荷物を前にすると思考は停止する

 

リビングダイニングや寝室などは、一応足の踏み場は残ってました。

 

ひどかったのは1階の奥の部屋。ここは、旦那さんの書斎兼トレーニングルーム?のように使おうとしていたそうです。でも、普段使わないことをいいことにモノをどんどん投げ入れた結果…

こうなってました。⇒ゴミ屋敷!妹の家の片付けを手伝って気付いたこと

 

こんな状態になる前に片付ければいいのに、もっと前に気付かなかったの?なんて第三者は思います。

 

でも、山のように積みあがった荷物を目の前にすると、人間の思考って停止するんですよね。で、視界からも消し去ってしまう。現実から目を逸らし忘却の彼方へ押しやる…

 

もうこうなったら、自分で手を付けるのはなかなか難しい。本当に一大決心をして捨て始めるか、第3者に有無を言わさず片付けてもらうか。

 

有無を言わさず捨て始めました

 

私が有無を言わさず、じゃんじゃん捨てました。11時から20時まで、途中ちょっと休憩しましたが8時間はぶっ通しで。

 

”妹の家を片付けるぞ!1回目”の成果は、まず歩けなかった廊下がキレイさっぱり片付きました。

やっとたどり着けた部屋の中は…

とりあえず中に入って、奥の窓のシャッターを3年ぶりに開けることができました。床がとにかくすごい汚れで、掃除機で少しずつ吸いながら進み、どんどん捨てて…

これでも、すっごく片付いたんですよ。床が見えてるし。旦那さんの趣味の自転車や筋トレマシーンも発掘できました。

 

8時間じゃこの程度までが精一杯。でも、足の踏み場が出来ただけでも上々です。ゴザやチャイルドシートなどは粗大ごみで出すということで、1週間後にはもっとスッキリしてるかな、と思って再び訪れると…

 

1回目の片付けから1週間後…

 

部屋に足を踏み入れて愕然…

もうね、せっかく床が見えるようになったのに、服が脱ぎ散らかされていましたよ。

 

旦那さんがこんななら、妹も妹で空いた場所に大量に買った飲み物の段ボールを積み上げてるし⇒ゴミの巣窟、妹の家の開かずの部屋をこじ開けた!

 

本当にちゃんと片付くのかな…

 

よし!子どもでもお片付けができるような収納仕組みを作って、旦那さんにもちゃんとしまってもらうぞ!と気合を入れたら…

 

「今日は、衣替えをよろしく!」

 

子どもたちが着る服を準備しないといけないからって。これがまた、いろいろなサイズがグチャグチャにあちこちに押し込まれていて、いやはや超大変…

 

結局、子どもの衣替えだけで”妹の家を片付けるぞ!2回目”は終了してしまいました。

 

実は、隔週で来てゆっくり片付ければいいかな、と思っていたんですが、切羽詰まったよんどころない事情が出来て、年内にこの部屋をガラガラにしなくちゃならなくなってしまったんです!(焦)

 

ギャー、大変だ!しかも、妹の家だけじゃすまなくなってしまった…

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よんどころない事情については、また明日書きます。うーー、毎週末がつぶれてしまうかも(泣)