ゴミ屋敷と化していた、妹の家の開かず部屋、というか入り口まですらたどり着けなかった1階の部屋。

 

1週間後に行ったら驚きの出来事が…

 

ゴミ袋の山が消えていた♪

 

妹の家の前の駐車場。ゴミ袋で埋め尽くされていたんですが、1週間後には…

ちゃんと消えてました!

 

このラティスよりも上まで積まれていたんです。すごい量でしたよ。写真、撮ればよかった…

 

ラティスの外側で雨風にさらされていた自転車も、ちゃんと中にしまってもらえたのね。

 

ここまでは問題ありません。驚きの出来事は、家の中に入ったら…

 

なぜ、ここに!?

 

確かにゴミ袋に入れました。「それ、捨てないで〜」と言う妹に「アホか、捨てるわっ!」と言い放ってゴミ袋の口を縛って駐車場に出したはず。

 

それが、なぜここに!?

 

キッチンの棚にこっそり隠してあったのは、置き換えダイエット用のシェイクやスープ。

 

いやいや、本当にやる気があるなら、賞味期限が2016年12月とかないでしょ。それとも、寝かしたら美味しくなるのかい?

 

それも、1箱や2箱じゃありません。6箱!

 

そこそこお高いものですから、もったいないオバケが大暴れするのも分かりますが、今更やらないって。

 

しかも1年以上前に、「置き換えダイエットのスープって不味くて、でも1週間頑張ったけど1gも痩せなかった…」って言ってなかったっけ?

 

もう結果が分かってるじゃん。効果なかったんじゃん。

 

はぁ〜〜〜

 

捨てられない人のメカニズム

 

もう存在も忘れている、なくても全然困らない、むしろ必要ない、という物でも、目の前に現れると急に必要な物に見えてしまう。

 

近いうちに必ず使う、大事なものに思えてしまう。

 

古い雑誌を読みだすと、必要な大切な情報が満載のような気がして、もう1回ちゃんと読んでから捨てるか考えよ♪なんて思うのと同じ心理状態です。

 

片付けを始める前に、捨てる基準を明確に!

 

こんな心理状態に陥って、結局何も捨てられない!なんて惨状にならないために、捨てる基準は具体的にしておきます。

 

1年間、忘れていたもの。

賞味期限が切れてるもの。

使い道や使う時期がパッと思い浮かばないもの。

 

忘れていた物を目の当たりにする前は、結構厳しい基準でもOKします。なので、捨て始める前に決めて約束してしまう。

 

この方法でガンガン捨てて順調に物が減っていたのに、鬼の居ぬ間に持ち帰るとは…

 

問答無用!今度こそ本当に捨てましたとも!

 

行けずの部屋から入れずの部屋にランクアップ?のはずが…

 

とりあえず、玄関から部屋までの廊下は歩けるように。

ブックオフに売りに行くって言ってた本の山は、そのまま残ってましたが。

 

で、部屋の中。ここでまた驚きの光景が。

増えとるやないか〜い!

 

ここが片付くまで飲み物は買わないこと!と強く言っておいたのに、なぜかダンボールがたくさん…

 

言い訳を聞こう。

 

「安かったから…」

「お茶は飲むし…」

「それは飲み物じゃないし、ゼリーだし…」

 

って、おいっ!

 

安いものを見つけると、買わなきゃ損だと思っちゃうんですよね。

 

それで賞味期限が切れるまで部屋を占領して、結局ゴミになって捨てるって…いったいどっちが損なんだ…

 

お菓子と飲み物を今より増やしたら、新しいものも古いものも全部捨てるからね!と言い残して、片付けお姉さんは退散しました。

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今までつい買っていた買い物を我慢すること、これもゴミ屋敷から抜け出すためには大事なことです。

 

次の片付けは11月の三連休。

 

それまで、買い物を我慢するミッションはクリア出来るでしょうか…ちょっと心配(汗)